レジオネラ属菌定期検査

レジオネラ属菌の定期検査サービスの実施について

 公衆浴場法施行細則及び旅館業法施行細則の改正により、平成17年4月1日から、浴槽水の定期的なレジオネラ属菌の検査が義務づけられることになりました。
弊社では、県内でいち早く、専門検査員の養成ならびに機器の整備を図り、すでに平成7年より、レジオネラ属菌の検査業務の受注を開始しております。
 このたび、関連条例の改正を受け、検査受入体制の再構築と検査料金の見直しを進めた結果、以下のとおり、お客様のご負担がなるべく少なくて済むような検査サービスを提供させていただくことといたしました。
 お近くの旅館・ホテルなどの施設で、検体数をまとめていただければ、格安の料金で検査を受けることが可能です。
 是非ご用命を賜りますようご案内申し上げます。

■ 検査料金
 3検体まで  1検体あたり¥5,000(消費税込み¥5,250)
 4~19検体  1検体あたり¥3,900(消費税込み¥4,095)
 20検体以上  1検体あたり¥3,500(消費税込み¥3,675)
 ※ただし、条例の検査頻度に従い定期に検査を実施することとさせていただきます。

■ 検査の申込み
 専用申込書に必要な事項をご記入の上、FAX、E-mailにて、お申込み下さい。

 専用申込書 申込フォーム(フォーム無) Word PDF

 なお、2回目からは、事前に当方から検査案内を送付させていただきます。

■ 日程の打合せ
 検査担当者から連絡致しますので、試料採取日の調整をお願いします。
 なお、採水日の指定はご容赦下さい。

■ 採水ビンの送付
 必要な数の専用採水ビン(滅菌済)を数日前までにお届けします。
 なお、遠隔地の場合、宅配便等を利用するときもあります。

■ 試料の採取と回収
1)試料採取は、お客様側で実施していただきます。
 採水ビンに同封された「試料の採取時の注意事項」を良く読んでいただき、回収日に合わせ、浴槽毎に試料を採取して下さい。
 また、水温、残留塩素濃度など、必要事項も忘れずにご記入下さい。

※当方が試料採取を行うことをご希望される場合には、別途試料採取手数料(1検体あたり、¥500)を申し受けます。
※採取から回収まで、半日以上時間がかかる場合には、水道水などで室温まで冷却した後、冷蔵庫内(5℃程度)で保管して下さい。

2)あらかじめ指定させていただいた日時に回収に伺います。
※お客様が直接当社に持ち込む場合、またはお客様ご負担でクール宅配便を利用し送付いただく場合には、 あらかじめご連絡下さい。
※指定日時以外の回収を希望される場合には、規定により、別途サンプリング手数料を申し受けます。

■ 検査の実施
 概ね20日以内に検査結果報告書と納品請求書を郵送させていただきます。
 なお、浴槽ごとに検査済みシールを発行いたします。このシールは、必要に応じ、浴室内の目立つところに貼っておいて下さい。(法的な根拠はありません。)

■ その他
 原湯・原水の検査(色度・濁度・pH値・過マンガン酸カリウム消費量・大腸菌群・レジオネラ属菌)についても対応できますので、ご相談下さい。(検査料:1検体あたり税別¥9,000)