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医療施設サービス業務
手術室内環境モニタリング
定期的な環境モニタリングを実施することにより、空調設備等の状態や日常の衛生管理について数値データを元に評価することができます。

手術室内環境モニタリング
【定期的な環境モニタリングによる設備管理】
手術室内の環境管理は、院内感染対策や安全な医療提供において極めて重要です。 当社では、HEPAフィルターの確認試験、・塵埃・浮遊菌・温湿度・差圧など、手術室環境の総合的なモニタリングを実施しております。 定期的な測定により、現状の環境把握と課題の可視化が可能となり、より適切な管理体制の構築に貢献いたします。 ご施設の運用状況に応じた最適な測定プランをご提供いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。
【測定項目】
1.温湿度測定(室内の温湿度をアスマン通風乾湿計で測定)
2.空気差圧測定(手術室内が陽圧となっていることを確認)
3.浮遊塵埃測定(室内空気中の塵埃量を測定)
4.浮遊菌測定(空気中の細菌・真菌をエアサンプラーで捕集・培養)
5.HEPAフィルターリーク測定(HEPAフィルターに亀裂、破れがないかを確認)
6.空調吹出風速・換気回数測定(HEPAフィルターに目詰まりがないかを確認)
7.清浄度回復測定(専用器具で煙を発生させ人為的に汚染状態を作り出し、原状回復までの時間を測定)
8.表面付着菌測定(拭き取り検査等による、床や器材表面の細菌測定)
※ページ内には一部イメージ画像を含みます。
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